ねぇねぇ

ふええ…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

またちゃんとブログ更新しようと思った

昨日いろいろ「うわーーー」となって記事を書いたあと結構スッキリしたので
こういうアウトプットは精神衛生上良い気がした
あたし頑張る
スポンサーサイト
  1. 2013/09/05(木) 11:23:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ぼくとインターネット

ぼくの青春はだいたい2chに詰まってて、もうめっきり見なくなってるんだけど
たまに思い出したようにニー速やvipを覗くとOB訪問みたいな気持ちになる

ところで、こういう記事を読んだ
記事の最初に【悲報】って付いてるだけで読む気失くす

これは根深い問題だなと思う
これほどインターネットがインフラ化してしまうと、当然そのインターネット文化のコンテキストを理解しないまま、コンテンツに触れてしまう人が多くなるということだ

上で紹介した記事もそうだけど、「釣り記事が載っているユーモアサイト」である虚構新聞を釣りだと知らずにtwitterなどでマジレスしてしまう人たちもそうだ

そしてどういうワケかそういった輩の方が多いように思える
残念ながら、ぼくが昔「これが世界の全てだ」と思い没頭してコミュニケーションを取っていた彼らはマイノリティーだったようだ

ニー速もvipもそうだ

ニー速にはローカルルールがいくつかあった。2レス禁止、レスアン禁止なんかがそうだった
あの板は文化が特殊すぎるのと、人の入れ替わりがそこまで激しくないせいもあり、表面上さほど空気感は変わってないかもしれない
でも前述したルールは形骸化てしまい、なぜそのルールがあるのかというコンテキストを理解しないまま雰囲気だけでニー速民として活動している人も少なからずいる

当然といえば当然かもしれない。vipが出来たのが2004年でニー速も2005年だ(多分)
10年経ってることになるし、そりゃ空気も変わるんだろうな。当然人も入れ替わる

コミュニティに新たな世代が流れこんできて、古参と新参の妥協点を探りつつコミュニティの文化は醸成してゆき新たなコンテキストとなっていく
本来それは正しい事のはずで、そして面白い事のはずなんだ

ただ、vipもニー速も、多分インターネット自体も新参を受け入れつつ文化の特殊性を保って成長していけるほど、文化が醸成しきってなかったんだと思う
変化が急すぎたんだ
ぼくが面白いと感じてたvipやニー速は、多分せいぜい半年ー1年程度の期間だったんだと思う
その期間ですらもっと初期の人たちからすると「終わった文化」だったんだろう

醸成しきってない文化の上で、お互い好き勝手やってたぼくらが何となく実行していたローカルルールは、形だけ継承されてつまらないものに成り果てた

例えばvipの未来アンカースレでよくある「アンカーは絶対」なんてものは本質的な話ではなくて、もっとメタな話になるけど本来は「面白ければなんでもいい」だったはずだ
面白いレスをする人が多かったので、表面的に見れば未来アンカーが指したレス番を>>1が実行することでスレが面白い方向に進んでいたんだと思う
「アンカーは絶対」というルールを作ってしまって、思考停止してそのルールに乗っかっていれば>>1にユーモアのセンスはいらないというのも、結果だけ見れば正解かもしれない
けど、そこは本来>>1が判断すべきポイントだったはずだ
まぁぼくは、コレ系のスレで笑ったことなど一度もないんだけども

長くなってきた。
この話に結論はない気がする
ぼくはただ「文化のコンテキストを理解しないまま、コンテンツに触れてしまう」という現象を憂いてる
昔、あれほど楽しかったインターネットがもうどこにもない事が悲しい
あるのは見渡す限り猫も杓子もマジレス運用のインターネットだ

インターネットの向こう側から大挙して押し寄せたのは、みんな真面目な人ばかりだった
死にたいなどと言わず、他人の悪口を言わず、仕事や人生にたいして真面目に考え、インターネットを「正しく」使っていこうとする人たちだった
概ねこれが正しい流れで、あるべき姿なんだろうとは思う

ここまで書いて思ったけど、これは結論がない話どころか「なんだかつまんなくなったよね」という、ぼくが楽しいと感じていたインターネットにいた何処かの誰かに向けた対人モダリティでしかない

ただの老害なのだろうか
たぶんそうだろう
死にたくなる


あと久しぶりにブログみたら過去の記事がなかなか恥ずかしかったのでいくつか削除しよう…。
  1. 2013/09/04(水) 21:10:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

久しぶりに見た

涎のブログみたら未だにちゃんと更新されてて凄いなと思った。
懐かしい気分になったついでにぼくも更新。


どんなテンションでブログ書いてたか忘れてしまった。
  1. 2011/10/06(木) 00:17:48|
  2. 「ねぇねぇ」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

バランス

この前仕事帰りの電車で見た大学生の男女の会話
位置的にはぼくがシートに座ってて学生さんが目の前に立ってる感じ
学生さん吊革掴んで並んで立ってる。雰囲気的にはまだ只の先輩後輩の模様

女「先輩いつも手そうしてますね」
男「ん? あぁ。落ち着くんだよ。なんか掴んでると。」
女「へぇ・・・」
男「・・・」
女「手・・大きいですね・・・」
男「そうかな?w」
女「・・・」
男「・・・・」
女「・・・先輩好きな人いるんでしょ?」
男「んー・・うん。」
女「どのくらい好きなんですか?その人のことw」
男「えーw これくらい?w」
女「エー。小さくないですか?」
男「でも地球これくらいwww」
女「おお~」
男「・・・・・・・」
女「・・・・・・・・・・・・」

そして静かに手を繋ぎ合う二人
彼らが幸せを感じたぶん、世界の幸せバランスの均衡を保つためぼくが犠牲になった
  1. 2008/07/24(木) 22:20:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:3

ょぅι゛ょ

閑静な住宅街の閑散としたコンビニに昼間入った
4~5歳くらいのょぅι゛ょが1円を円満の笑みでレジの人に渡そうとしてた
人もいないし店員のお姉さんも「あらあらウフフ」みたいな対応してて
2~3歳くらい年上っぽいお姉ちゃんが「それじゃ何も買えないよ!」と言い手を引っ張って帰っていった
  1. 2007/09/09(日) 02:53:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。